生研琵琶湖支部


琵琶湖支部にようこそ!支部長の堀田です。
現役時代は、いわゆる「新高」つまり高校から入学し、57回生でした。部の方では、前任の司令との関係もあり、長らく部長補(別名:主任)という不可思議な役職でしたが、高3のときに部長を仰せ付かり、そして滋賀県に進出して、琵琶湖支部を運営?させていただいております。
現在、滋賀医科大学に在籍しており、本業の方では、大学のモットーである「全人的医療」を実践できる医師になりたいと思っております。また、裏の顔として(笑)、藻類、とくに接合藻類(アオミドロとか、ミカヅキモとかの仲間)に関する研究活動…具体的には、環境条件を変化させたときの遺伝子発現と増殖との関係、ならびに栄養細胞の形態変化による環境評価 についての調査研究を行っています。
琵琶湖支部のある滋賀県は、日本でも数少ない多面的発展を継続している県でありますが、琵琶湖の環境や外来生物問題、外国籍労働者問題など、さまざまな問題をかかえているのも事実です。琵琶湖支部では、これらについて、灘校卒業生として、そして滋賀医大のメンバーとして考えていきたいと思います。よろしくお願いします。

NBRC 琵琶湖支部長 堀田 兼蔵



●自己紹介


支部長: 堀田 兼蔵 (HOTTA Kenzo) 氏 (57回生)
1986年大阪府能勢町生まれ。いて座A型。灘高等学校新制第57回卒業。
現:滋賀医科大学医学部、NBRC琵琶湖支部長、元:生物研究部部長
部長時代に、何か継続できるテーマを、ということで住吉川プロジェクトを開始。幼少時は瀬戸内海で、小学時代は猪名川沿い(源氏のふるさと)で育ち、中学では海洋発電に関するレポートを書いていた。大学でも藻類をやりだし、結局ずーっと水環境がらみのことをしている。将来的には、水のある環境が持つさまざまな効果を医療に生かせれば、と考えている。 ちなみに、自覚症状はないが、かなりの変人。MEIKOファン。

安全保障担当 兼 幕僚長(≠参謀) 兼: 古泉くん


●論文

OBの堀田氏の書かれた論文などを紹介します。

「生態系におけるミカヅキモとクリプトモナスの増殖動態の解析」



●リンク

支部長のオススメのリンクを載せています。【支部長オススメリンク集】





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